むし歯予防全国大会
テーマ:むし歯ゼロへの近道、フッ化物応用
現在の沖縄県のむし歯の状況は
- 3歳児のむし歯有病者率5年連続全国ワースト1位(H13~17年度)
- 12歳児の1人平均むし歯数は全国平均の約2倍(H18年度)最下位
と、幼児・学齢期のむし歯が多い状況であり、更なるむし歯予防対策が急務といえます。 その対策として、最もむし歯予防効果が高く、世界中で最も多く利用されている 「フッ化物の応用」は、県内の子供たちのむし歯を減少させ、 むし歯で悩むことがない社会にすることが期待できます。 そこで、県民に対して現状のむし歯状況の周知を図り、フッ化物応用による むし歯予防の関心を高めてもらうことを目的に大会を開催いたします。
日時
平成19年11月23日(金)(祝:勤労感謝の日)
PM2:00~PM6:00
場所
沖縄県男女共同参画センターてぃるる 1階ホール
沖縄県那覇市西3-11-1
会費
歯科医師・医師 3,000円(5,000円)
その他 1,000円(3,000円)
( )内は当日参加登録費
※県内の一般の方は、事前にお申し込み頂きますと
無料で参加できます。
県歯科医師会までお問い合わせ下さい。
懇親会
時間:19:00~
場所:パシフィックホテル沖縄
会費:
歯科医師・医師 5,000円(6,000円)
その他 3,000円(4,000円)
お問い合わせ先
(社)沖縄県歯科医師会
TEL 098-877-1811
大会用ポスター>>PDFファイル
プログラム・タイムスケジュール
開会式-14:00~14:20
1開会の挨拶
副大会長真境名 由守
2挨拶
沖縄県県知事仲井眞 弘多
第31回むし歯予防全国大会会長髙嶺 明彦
特定非営利活動(NPO)法人日本むし歯予防フッ素推進会議会長境 脩
3来賓挨拶
基調講演-14:20~15:20(60分)
「フッ化物応用について」
朝日大学歯学部教授磯崎 篤則
質疑応答(10分)
報告
「フッ化物配合歯磨剤の現状」-15:30~15:45(15分)
日本歯磨工業会
「沖縄県におけるフッ化物応用の現状」-15:45~16:00(15分)
沖縄県福祉保健部健康増進課
シンポジウム「沖縄のフロリデーション、50年の検証」
シンポジスト1-16:05~16:25(20分)
東京歯科大学名誉教授高江洲 義矩
シンポジスト2-16:25~16:45(20分)
八重山福祉保健所保健総括新里 真美子
シンポジスト3-16:45~17:05(20分)
具志川歯科医院 院長玉城 民雄
総合討論-17:10~17:50(40分)(会場からの質問を含む)
座長
大会長高嶺 明彦
論者
磯崎 篤則
高江洲 義矩
新里 真美子
玉城 民雄
閉会の挨拶-17:50~18:00
副大会長真境名 由守
主催:NPO法人日本むし歯予防フッ素推進会議
共催:沖縄県歯科医師会・沖縄県