沖学歯だより 第3号 平成20年4月1日

3月の総会において平成20年度の沖縄県学校歯科医会の事業計画案も承認可決されました。新年度も会員皆様のご支援をいただきながら事業の遂行に全力を尽くす決意でおります。 さて新学期を迎え、ピカピカの1年生と出会う日が近づいています。 我々学校歯科医にとって年間の最初の活動となる定期学校健診も始まります。先日開催した「沖縄県学校歯科保健研修会」での「CO,GOの見方、考え方」の講演は大変参考になったかと思います。今号の紙面でも判定基準を取上げております。今年度もよろしくお願い致します。

受賞おめでとうございます

沖縄県学校保健会会長表彰

伊波 徹 先生
伊波徹先生

昭和53年4月から現在まで通算25年間 (寄宮中学校4年、古堅中学校4年、古堅小学校17年)にわたり学校歯科医として、 定期的な歯科健康診断を行い、歯のみがき方指導、むし歯の予防に必要な食生活指導等口腔に 関する歯科保健指導をおこない、児童生徒の歯科疾患の予防に努めた。また専門的立場から積極的に 「歯の健康づくり」講話、校内放送による口腔保健思想の啓発等をおこない児童生徒の健康保持増進に寄与した。

兼城 繁 先生
兼城繁先生

昭和56年4月から現在までの26年間にわたり小禄中学校の歯科校医として、 定期の歯科健康診断をおこない、児童生徒の健康管理に尽力している。学校の 「歯の衛生週間」行事に、積極的に参画、専門的立場から歯みがき練習、歯や口の 健康意識を高めるポスター展、歯科に関する講話等により歯科保健思想の啓発、 児童生徒に対する歯科保健教育の向上に尽力した。

第7回沖縄県健康教育研究大会

  • 平成20年2月8日(金)
  • 浦添市てだこホール
第7回沖縄県健康教育研究大会

表彰式後、研究大会に参加した学校歯科運営委員も一緒に記念撮影

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