沖学歯だより 第3号 平成20年4月1日
受賞おめでとうございます
日本学校歯科医会会長表彰
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昭和44年に診療所を開設し、地域住民の歯科診療に従事する傍ら昭和46年4月から現在までの 36年余にわたり歯科校医(名護市立真喜屋小学校、稲田小学校、羽地小学校、源河小学校)として、 養護教諭および担任教諭と連携を取りながら、歯科保健教育を通して健康の保持増進のために尽力し、 口腔の保健思想の普及と発展に寄与した功績は絶大である。 |
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昭和50年4月に診療所を開設、地域住民の歯科診療に従事する傍ら、昭和52年4月から 平成2年まで13年余にわたり、与那原町立与那原小学校歯科校医として、歯科保健教育を通して 健康の保持増進のために尽力し、口腔の保健思想の普及と発展に寄与した功績は絶大である。 |
平成19年度学校歯科保健研修会
- 日時:平成19年2月21日(木) 午後8時〜午後9時30分
- 場所:沖縄県歯科医師会館 4階講堂
- 演題:「CO,GO の見方、考え方について」
- 講師:(社)日本学校歯科医会 副会長 柘植紳平
(講演会模様)
上記日程にて、CO、GOについて共通理解し、精度が高く統一した健診が可能となるように「CO,GO の見方、考え方について」をテーマに研修会が開催された。
講演では10数枚の写真をみせて、出席者に判定をさせるテストも行われた。
さすがにCOの判定にはすこし分かれることもあったが、特に隣接面に臨床的にはCが疑われ、ほとんど多くの者がCと判定したものが、視診では実質欠損が認められなければ「要精検」のCOとするとの説明には ほとんどの出席者が驚かれたようであった。
COにも「要観察」と「要精検」があり、これが健診と検診の違いであり、学校健康診断でのむし歯の判定基準ということのようです。
県内児童生徒のむし歯有病者率は全国平均より20ポイントも高く、12歳児のDMFTも47都道府県中、唯一3本を越えているが、厳しく判定を下しているために幾分か高い数値になっていたかもしれないと推察される。
講演会の様子はDVDにて宮古地区、八重山地区には提供しております。
また当日、参加できなかった会員でビデオ視聴希望者にはDVDの貸出しをします。
申し込みは事務局に

