学校長挨拶

お口の健康づくりと口腔ケアで、笑顔のある健康な生活をサポートする。歯科衛生士は生涯にわたって人の役に立つことができる仕事です!

manabe_03
本校は、沖縄県で最初の歯科衛生士養成校として1975年に開校し、これまでに約1600名の歯科衛生士を養成し、卒業生は歯科医療及び地域保健において第一線で活躍しています

歯と口腔の健康は「自分の歯でおいしく食べる」「楽しく会話する」など健康で生き生きした生活を送るための基本となります。

また、近年では「歯と口の健康」が全身の健康に関係することが研究調査でわかってきました。さらに、我が国の高齢化社会における高齢者の死因の原因である誤嚥性肺炎の問題を解決する要因として口腔ケアの大切さも注目されています。歯科衛生士の役割にこれまで以上に関心が高まっています。

歯科衛生士は、歯科疾患の予防と口腔衛生の向上を図ることを目的として人々の歯・口腔の健康づくりをサポートする国家資格の専門職です。今、人々の健康志向の高まりとともに、歯・口腔の健康づくりを通して、食べる力、生きる力をサポートする歯科衛生士の活動に大きな期待が寄せられています
あなたもチャレンジしてみませんか!

沖縄歯科衛生士学校
学校長 真境名 勉