学校長挨拶

沖縄歯科衛生士学校 学校長健康長寿復活をお口の健康からサポート

本校は、沖縄県で最初の歯科衛生士養成校として1975年に開校、これまで、約1,500人余りの卒業生を輩出し、歯科医療や地域保健の第一線で活躍しています。

 

今、沖縄県の健康長寿に警鐘が鳴らされています。
都道府県別平均寿命において、長寿県1位であったのが後退し、肥満の割合も年々増加傾向にあり、生活習慣病の重症化が心配されています。
また、高齢化が進み、脳梗塞、認知症などの疾病に伴い、寝たきりや麻痺などによる食べる・噛む・飲み込む等口腔機能低下の様々な問題も増加してきています。
このような状況を打破するためにも、健康の源であり、生きる力を支える健康な歯と口がなければ健康な体を作ることができません。
専門的な口腔機能管理による口腔ケアや歯周病治療などを通して、歯科衛生士は、疾病の予防や保健活動の担い手として、ますます役割は重要となっています。
妊産婦から高齢者まで、各ライフステージにあった歯科保健指導を行い、健康長寿県復活への一翼となる歯科衛生士を目指してみませんか。

 

沖縄歯科衛生士学校
学校長 比嘉良喬